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バル1号・2号
バル1号・2号
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バル1号・バル2号
亜リン酸カリと、アミノ酸を含む魚エキスを組み合わせた液体肥料。生育段階や補給したい成分に合わせて2種類から選べます。
商品仕様
| 項目 | バル1号 | バル2号 |
|---|---|---|
| 窒素 | 6% | 3% |
| りん酸 | 8% | 9% |
| 加里 | 4% | 8% |
| 内容量 | 20kg | 20kg |
| 特徴 | 生育期向け | 果実の肥大・着色期向け |
| 主な使用目的 | 生育、開花・結実を支える | 果実肥大、着色を支える |
| 発売元 | 株式会社シードマン | 株式会社シードマン |
商品説明
バル1号・バル2号は、作物に吸収されやすい亜リン酸と、アミノ酸を豊富に含む魚エキスを組み合わせた液体肥料です。
亜リン酸によるリン酸・加里の補給と、魚エキス由来のアミノ酸補給を同時に行えます。灌注、灌水施肥、葉面散布に対応し、作物の生育段階に合わせて使い分けられます。
バル1号は窒素を比較的多く含み、生育期から開花・結実期に適した設計です。バル2号は加里を多く含み、果実の肥大や着色を意識した時期に適しています。
バル1号の特徴
バル1号は、窒素6%・りん酸8%・加里4%の成分設計です。
窒素をバル2号より多く含むため、茎葉の生育を進めながら、開花や結実に必要なリン酸・加里を補給したい時期に適しています。
このような時期におすすめ
- 生育初期から中期
- 茎葉の生育を支えたい時期
- 開花・結実期
- 生育が停滞しているとき
- 肥料切れが気になるとき
バル2号の特徴
バル2号は、窒素3%・りん酸9%・加里8%の成分設計です。
バル1号より窒素を抑え、りん酸と加里を多く含んでいます。茎葉を必要以上に伸ばすことを避けながら、果実の肥大や着色を意識した管理に適しています。
このような時期におすすめ
- 開花・結実後
- 果実の肥大期
- 着色期
- 加里を重点的に補給したいとき
- 窒素量を抑えながらリン酸・加里を補いたいとき
ただし、作物の樹勢、葉色、着果量、土壌分析結果、ほかの肥料の使用状況によって適切な使い方は異なります。
亜リン酸の特徴
亜リン酸は、一般的なリン酸とは化学的な形が異なり、作物体内へ比較的速やかに取り込まれる性質があります。
根や生殖生長に関わるリン酸と、作物の水分調整や果実の生育に関わる加里を液肥として補給できます。
なお、亜リン酸は通常のリン酸肥料と性質が異なるため、土壌中のリン酸を長期的に補う元肥の代わりではなく、生育中の補助的な肥料として使用してください。
魚エキス由来のアミノ酸を配合
原料には、アミノ酸を含む魚エキスが使用されています。
アミノ酸を葉や根から補給することで、作物の生育や品質づくりを支えます。高温、低温、曇天などによって作物の生育が停滞している時期の栄養補給にも利用できます。
使用方法
灌注・灌水施肥
10a当たり、1回5~20kgを目安に使用してください。
- 希釈倍率:200~500倍
- 使用回数:生育状況に合わせて月2~3回
作物の状態やほかの液肥との成分合計を確認し、施用量を調整してください。
葉面散布
500倍以上に希釈して使用してください。
初めて使用する作物や、高温時、作物が弱っているときは、さらに薄い濃度から試すことをおすすめします。
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