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亜リン酸カリ液肥 CG32
亜リン酸カリ液肥 CG32
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CG32 亜リン酸カリ液肥
葉面と根の両方から吸収されやすい、りん酸30%・加里20%配合の高濃度液体肥料。
商品仕様
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | CG32 |
| 種類 | 亜リン酸カリ液肥 |
| 登録番号 | 生第92445号 |
| 水溶性りん酸 | 30% |
| 水溶性加里 | 20% |
| 内容量 | 10L(14kg) |
| 使用方法 | 葉面散布/灌水・灌注 |
| 製造・販売元 | セントラルグリーン株式会社 |
商品説明
CG32は、作物に吸収されやすい亜リン酸の形でりん酸を補給できる、高濃度の亜リン酸カリ液肥です。
水溶性りん酸30%、水溶性加里20%を含み、葉面散布と灌水の両方に使用できます。
窒素を含まないため、樹勢を必要以上に強めることを避けながら、根の生育、花芽形成、開花、結実、果実肥大などに関わるりん酸と加里を補給したい場合に適しています。
CG32の特徴
葉と根の両方から補給
CG32は、葉面散布と灌水・灌注のどちらにも使用できます。
作物の状態や栽培設備に合わせて施用方法を選べるため、生育中のりん酸・加里補給に幅広く活用できます。
りん酸30%・加里20%の高濃度設計
りん酸は、根の生育、花芽形成、開花、結実などに関わる成分です。
加里は、作物体内の水分調整や養分移動に関わり、果実や根菜類の生育を支えます。
CG32は、この2成分を高濃度で含み、少量を希釈して使用する液体肥料です。
窒素を含まずに補給できる
CG32には窒素が含まれていません。
土壌中の窒素が多い場合や、別の元肥・液肥から窒素を十分に補給している場合でも、窒素量を増やさずにりん酸と加里を追加できます。
樹勢が強い作物や、茎葉の伸びを抑えながら花芽・果実・地下部の生育を支えたい場面にも使いやすい設計です。
生育不良時の栄養補給に
干ばつ、日照不足、低温などによって根からの養分吸収が低下しているときは、葉面散布による栄養補給ができます。
資料では、栄養生長期や干ばつ・日照不足時に、尿素やアミノ酸系液肥との併用も案内されています。ただし、混用する場合は事前に少量で安全性をご確認ください。
使用方法
葉面散布
300倍以上に希釈し、5~7日間隔を目安に使用してください。
農薬と混用して散布する場合、資料では1,000倍程度が案内されています。ただし、すべての農薬との混用を保証するものではありません。使用前に混用可否を確認してください。
灌水・灌注
10a当たり1~2Lを目安に、1,000~2,000倍に希釈して使用してください。
資料では、亜リン酸は土壌に固定されにくい性質があるため、3,000倍程度の希釈でも使用できるとされています。
| 使用方法 | 使用量・希釈倍率 |
|---|---|
| 葉面散布 | 300倍以上 |
| 農薬との混用散布 | 1,000倍程度 |
| 灌水・灌注 | 10a当たり1~2L |
| 灌水時の希釈 | 1,000~2,000倍 |
| 葉面散布の間隔 | 5~7日程度 |
※作物の生育状況や気温、ほかの肥料の使用状況に合わせて調整してください。
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